CD
Takuro Kikuchi「ピアノのための9つの小品」
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Takuro Kikuchi「ピアノのための9つの小品」

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仙台在住のピアニスト/作曲家、Takuro Kikuchiの2015年発表の3rd Album。 深淵を覗き込むような不穏なはじまりから壮大なラストへ疾走する異色作。強い光の照射が続くような、ドラマチックな展開。想像力が刺激される魅力的な作品です。 1983年生まれ。作曲家・ピアニスト。クラシックギターを弾く父の影響で、幼少の頃から音楽に親しむ。 作曲を北村昭、四野見和敏、ピアノを梅谷進、倉田まゆみ、三浦るみ子、ソルフェージュを石原真の各氏に師事。 作り出す音楽の根底には、徹底したクラシックの基盤がある。それを巧みに踏襲しながら、初期の作品では瑞々しく優しい旋律と、淡いパステルのような響きのピアノ曲が多数生まれている。 また近年は、ポスト・クラシカルと評されるような、映像的で詩的な楽曲が高い評価を得ており、ギャラリーやカフェなどで繰り返し再生され、その優れた音楽性をそこここで垣間見ることができる。 古典・現代という観念にとらわれることなく、その伸びやかで自由な発想と感性から構築される独自の豊潤な音色は、しばしば即興という形でも発揮され、細部に至るまでの緻密な曲作りとは真逆の軽やかさで、聴く者の 感情を引き付けて離さない。 Billboard JAPANにて、アメリカ出身フリーフォークの奇才 Devendra Banhart氏による「日本愛に溢れた」プレイリストに「Takuro Kikuchi / 美しい人」が選曲される。 2018年11月にオランダで開催された音楽フェス「Le Guess Who?2018」に、Devendra Banhart氏による選出により出演を果たした。また、オランダ公共放送VPROのテレビプログラムに出演し、オランダ国内にその模様が放映され大きな反響を得る。 2019年1月、ロンドン在住の日本人サイケデリックロックバンド「Bo Ningen」のボーカルTaigen Kawabe氏と松島で共演。ジャンルを問わず、多くのアーティストと共演を重ねている。 https://www.youtube.com/watch?v=4-p2IL-nr8U&feature=emb_title